_IMG6613ww皆既月食直後の天王星-4k-1
▲上の画像:「皆既月食」突入時の「天王星」まだ少し離れていました。
 先に牡羊座の「HIP13509」が月の裏側へ「食」のスタートです。

11月8日18時前からベランダでスタンバイしました。いよいよ「天体ショー」スタート。
時々、家族もベランダにやって来ました。
442年ぶりの皆既月食と惑星食が同時に起きました。とてもファンタスティックでした。

①18:00を少し廻った頃から「月」が欠け始めました。
②19:15頃には「皆既月食」が始まりました。
③20:00少し前に、食のピークになりました。「皆既月食」は、20:40過ぎ頃まで続きました。
 「皆既月食」中は、月の色が「赤銅色」に変わります。(太陽の光は当たってないが薄赤色に見えます)
④20:40頃から「天王星」が「月」の裏側に入り、消えました。
⑤21:20を廻った頃に、「天王星」が月の裏側から登場。「天王星の食」が終了。
⑥「皆既月食」は、その後徐々に「地球」の影から抜け、22:50頃に「満月」になりました。
「月」が輝いていないと、「星」が沢山観えてとても奇麗でした。

この「皆既月食」と「惑星食」の同時発生は、実に442年前の「安土桃山時代」だそうです。
織田信長「本能寺の変」の2年前の1580年7月26日で「土星食」だったそうです。

・次回は322年後2344年だそうです。

▼下の画像:「天王星食」の始まり。天王星が月の裏側に隠れる寸前
_IMG6698-1w-v8天王星食の始まり-4k

▼下の画像:「天王星」が月の裏側から出てきたところです。月の右側は「地球の影」です。
 「皆既月食」が終わり、お月様は赤くは無かったです。影の部分は少し赤かった。
DSC_5481t 天王星の食終了-w-1w4k

▼442年ぶりの「皆既月食」と「惑星食」が終わり、22時頃にはきれいな「満月」でした。
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「皆既月食」をずっと見ていたせいか、いつもの満月より、明るく感じました。
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