
▲この画像は、2010年にNASA (米航空宇宙局)が打ち上げた太陽観測衛星が捉えた画像です。
従来の観測衛星に比べて高解像度かつ短い時間間隔での多波長観測が可能であり、
太陽表面と大気の活動、太陽風や太陽フレアと磁界の関係について詳細な観測を行なっています。
画像提供:Solar Dynamics Observatory(SDO)▼6月4日08:45頃の撮影

10時の方角から「新しい黒点」がはっきりと見えてきました。
▼SDOが捉えた画像とベランダからの画像は、比べてはいけません。

写真は、クリックで拡大します。
※太陽観察時は、太陽を直視しないよう注意する事。失明の恐れがあります。
子供だけの太陽観測も危険です。絶対にやめましょう。大変危険です。
・撮影機材:BORG 89ED(600mm F6.7)+Nikon1 J5+FT1+太陽フィルター+BORG1.4 テレコン
・本日も、当Blog「森の青葉@livedoor」をご覧いただきありがとうございます。
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